激しい雷雨のため、スペイン代表のワールドカップ決勝前の最終練習は中止となった。
スペインは19日にワールドカップ決勝アルゼンチン戦を控える。重要な一戦に向け、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督率いるチームは、ニュージャージー州のメラニー・レーン練習場でトレーニングを行う予定だったが、当初は中断された後、最終的に中止となった。
スペインサッカー連盟(RFEF)は声明で、「ニュージャージー州のメラニー・レーン・トレーニンググラウンドのピッチで行われる予定だったスペイン代表チームのトレーニングセッションは、米国の暴風雨安全プロトコルに従って中止された」と述べ、「選手たちは現在、室内でウォーミングアップを行っている」と明らかにした。
なお、約8キロ離れたモリスタウンでは、対戦相手のアルゼンチンが45分の遅延の後、練習を行っているようだ。
