スペイン代表を率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督がチームを称えた。スペイン『アス』が伝えている。
スペインはワールドカップラウンド16でポルトガルと対戦。終了間際にミケル・メリーノが決勝点を挙げ、1-0と勝利を収めた。デ・ラ・フエンテ監督は「本当に素晴らしい試合だった。決勝戦前の決勝戦のようなもので、予想通り最後まで苦戦した。非常に完成度の高い試合だったが、最も重要な活躍を見せたのはベンチから出場した選手たちだった」と称えた。
ゴールを挙げたメリーノについては「中盤と攻撃をサポートするように指示した。延長戦に備えて、選手たちにもう少しリズムを与えようと考えていた。選手たちの貢献は素晴らしいものだった」と明かした。
また、ミケル・メリーノは「人生には浮き沈みがあり、良い時もあれば悪い時もある。ケガのことを告げられた時、ワールドカップには出場できないと思った…でも、こうしてここにいる」と喜びを語っている。
