トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督が、ソン・フンミンのインタビューに割り込んでおちゃめな一面を見せている。『BBC』が伝えた。
トッテナムは20日、プレミアリーグ第2節でサウサンプトンと対戦。ソン・フンミンの4ゴールで5-2と勝利している。マン・オブ・ザ・マッチには当然ソン・フンミンが選出されたが、試合後にはソン・フンミンのインタビュー中にモウリーニョが登場し、「マン・オブ・ザ・マッチはハリー・ケインだ」と一言伝えていった。
すると、ソン・フンミンは1ゴール4アシストのケインについて「確かに僕もそう思うよ」と話し、こう続けている。
「ハリーは1ゴール4アシストだったし、彼がマン・オブ・ザ・マッチだと思う。ハリーとはもう6シーズン目だ。僕らは互いによくわかっているし、ピッチ内外でいい関係を築きたいと思う。今以上に良い関係を築けるように、本当に、本当に一生懸命努力していると思うよ」
最後には、「ただ、(ハットトリックの)ボールは僕がもらうよ」とジョークで締めくくった。
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