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「昨季の結果が重くのしかかっている」日独ハーフMFアペルカンプ真大がデュッセルドルフ退団決定

フォルトゥナ・デュッセルドルフのMFアペルカンプ真大が退団することが発表された。

日独ハーフのアペルカンプ真大はデュッセルドルフの下部組織出身。15歳からプレーし、トップチームでは通算169試合に出場した。2025-26シーズンも公式戦29試合で4ゴール・5アシストを記録していた。

しかし、チームが3部降格となったこともあり、退団が決定。アペルカンプ真大はSNSを通じて以下のようにコメントしている。

「フォルトゥナの皆様へ。15歳の時、僕はプロ選手になるという夢を抱いてフォルトゥナに入団しました。それから10年が経ち、感謝の気持ちと誇りを胸に、フォルトゥナで150試合以上の公式戦に出場できたことをお伝えできることを嬉しく思います。この間、調子が良い時も悪い時も、常にクラブのために全力を尽くし、チームを最優先に考えてきました」

「このような文章を書かなければならないのは、不思議な気分です。来シーズン、私はフォルトゥナ・デュッセルドルフでプレーすることはもうありません。特に、このクラブのユース出身の選手として、この決断を下すのは決して容易なことではありませんでした。さらに、昨シーズンの結果も重くのしかかっています。フォルトゥナの皆さん、こんな結末はふさわしいものではありません。皆さんはどこでプレーしても全力を尽くしてくれましたが、チームと共に巻き返しを果たすことができませんでした。そのことについて、お詫び申し上げます。今でも胸が痛みます」

「クラブは立ち上がらなければならないし、僕も立ち上がらなければならない。フォルトゥナが再び立ち上がると確信しています。このクラブと、このファンたちは、もっとふさわしい場所にいるべきだ」

「フォルトゥナ・デュッセルドルフは、今の僕という選手、そして人間を形作ってくれました。長年にわたり僕を支えてくれたすべての監督、スタッフ、選手、そして関係者の皆様に感謝します。特に、U-16時代から私を見守ってくれた育成センターの皆さんには、心から感謝しています。もちろん、ファンの皆さんも忘れてはいけません。皆さんの限りないサポートに、心より感謝申し上げます。フォルトゥナは、心にずっと残ります。すべてに感謝します」

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