ポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドが代表引退について言及した。『A Bola』が伝えている。
北中米で開催されているFIFAワールドカップ(W杯)に臨んでいるポルトガル代表。41歳のロナウドはここまで4試合に出場しており、2日に行われた決勝トーナメントラウンド32のクロアチア代表戦では貴重な同点弾を決めて、チームを2-1の勝利に導いた。
今大会を最後に代表引退が囁かれるロナウドだが、スペイン戦を前にした記者会見でこのように語った。
「常に心身ともに代表チームのために尽力している。出場するかどうかに関わらず、常に重要な役割を担っている。引退は僕が望む時に決めるのであって、皆さんが望む時ではない。その質問を繰り返すのは時間の無駄だ。そのことに注目を集めたくないし、最も重要なのは明日のことだ」
さらに、ロナウドは「ワールドカップで優勝できるという考えがなければ、ここにいなかっただろう。素晴らしい経験だった。試合を重ねるごとに成長してきた」と手応えを語っている。


