レアル・マドリーのMFチアゴ・ピタルチがここまでの歩みについて語っている。スペイン『モヴィスター』が伝えた。
レアル・マドリーは17日、チャンピオンズリーグ・ラウンド16セカンドレグでマンチェスター・シティと対戦。2-1と勝利し、ベスト8進出を決めた。このビッグマッチで先発したピタルチはこのように試合を振り返った。
「有利な立場で臨んでいることは分かっていた。しかし、早い時間帯に失点すれば状況は複雑になりかねなかった。ヴィニのPKのおかげで良いスタートを切ることができた。彼のゴール後は苦戦したが、うまく乗り切り、幸いにも勝利を収めることができた」
18歳で5度目の先発出場を飾ったことについて「僕と家族は自然に受け止めているよ」と冷静。マドリーでレギュラーとしてプレーする重みについてこうも話している。
「あまり深く考えないようにしている。だって、信じられないことだからね。でも、とても穏やかな気持ちで過ごせているし、世界最高のクラブに所属できていることを嬉しく思う」
