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MICHAEL OLISE FRANCEGetty Images

オリーセ、レアル・マドリー加入を希望か…バイエルンは交渉に応じる意思なしと独報道

バイエルンのフランス代表FWマイケル・オリーセの去就報道が過熱している。

バイエルンで2シーズン目を迎えたオリーセは昨季、公式戦51試合で22ゴール・31アシストを記録。ワールドカップでもフランスの主力選手として活躍し、ベスト4に進出したチームで6アシストを記録していた。

オリーセにはかねてよりレアル・マドリーが興味を寄せた一方で、公式では関わりを否定。しかし、『レキップ』によると、オリーセはレアル・マドリー加入を望み、フランス代表のチームメイトであるキリアン・エンバペやオーレリアン・チュアメニに尋ねているという。レアル・マドリーの首脳陣も理解しており、ワールドカップが終わり次第具体的な動きに出る見込みだ。

だが、ドイツ『スカイ』ではオリーセは残留に傾いていると報道。選手サイドはクラブに去りたいと伝えておらず、バイエルンも放出の交渉に応じる意思はなし。オリーセの動向は今後も注目を集めそうだ。

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