レアル・マドリーはMFダニ・セバージョスが退団することを発表した。
セバージョスは2017年からマドリーに在籍。7シーズンで215試合に出場し、計16ものタイトルを獲得した。しかし、クラブは再建を目指し双方合意の上で契約解除を発表している。
セバージョスはSNSで「9年を経て、僕の人生で最も重要な章の一つを閉じる時が来た。簡単な決断ではなかったし、簡単な一年でもなかった」と記した。
「だからこそ、この章に終止符を打ち、初めてここに来た時と同じ熱意を持って新たな挑戦に立ち向かうべき時だと感じた。世界最高のエンブレムを身につける機会を与えてくれたレアル・マドリーに感謝したい。長年にわたり、最高の選手たちから学ぶ機会を与えてくれたことに感謝している。このユニフォームを着て、サッカー選手として、そして人間として成長できたことは光栄だった。そして、僕がいつまでも忘れないであろう数々の成功に満ちた歴史の一部になれたことを嬉しく思う。会長、コーチ陣、チームメイト全員、クラブの従業員、そして初日から僕をこの素晴らしい家族の一員だと感じさせてくれたすべての人に感謝している」
「何よりもまず、レアル・マドリーのファンの皆さんに感謝している。無条件のサポート、高い基準、僕と共に最高の瞬間を祝ってくれたこと、そして最も困難な時にもそばにいてくれたことに感謝している。皆さんの愛情は言葉では言い表せないほど大きな意味があり、これからもずっと心に残る。このエンブレムのためにすべてを捧げ、誇りと情熱をもってこの色を守り抜いたという安心感、そして一生忘れられない思い出を胸に、ここを去る。レアル・マドリーは常に僕の一部であり、僕は永遠に感謝し続ける。心から感謝します。ハラ・マドリー!」
