レンヌはクラブの逸材であるMFエドゥアルド・カマヴィンガを簡単には放出しない構えを見せている。フランス『RMCスポーツ』が報じた。
カマヴィンガは2019-20シーズン、17歳ながら公式戦36試合に出場し、ブレイクを果たした。すでに今夏のステップアップが噂されており、レアル・マドリーが獲得に興味を寄せている。一方で、レンヌのスポーツディレクターを務めるフロリアン・モーリス氏は残留させる意向であることを示した。
「私にとっては、彼が来季のプロジェクトの一員であることは明らかだ。この選手と続けていきたい。彼にとってもレンヌで経験を積むことは重要だ。とてもいい青年で、素晴らしい選手。我々としては彼を手放すつもりはない」
なお、レアル・マドリーは8000万ユーロ(約96億6000万円)のオファーを提示したとされるが、レンヌは拒否し、モーリス氏は「カマヴィンガのための話し合いはない」とコメントしている。
