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rudiger(C)Getty Images

リュディガー、レアル・マドリーと1年間の契約延長へ…今季は26試合に出場

レアル・マドリーのドイツ代表DFアントニオ・リュディガーが1年間契約を延長する見込みだ。『アスレティック』が伝えた。

リュディガーは2022年夏にチェルシーからフリー移籍でレアル・マドリーに加入し、クラブで182試合に出場。2023-24シーズンにはラ・リーガとチャンピオンズリーグを含むトロフィーを獲得した。

2025-26シーズンはハムストリングと膝の負傷により出場機会が制限され、全公式戦を通して26試合の出場にとどまった。また、レアル・マドリーは2シーズン連続で無冠に終わった。

それでも、今季で契約満了となる33歳のリュディガーはレアル・マドリーと協議を続けており、ここ数日の重要な交渉を経て、彼は2027年までの契約更新にサインする見込みだという。

なお、マドリーではダニ・カルバハルやダヴィド・アラバが今夏に退団。一方でリュディガーは、30歳以上の選手には1年間の契約延長しか提示しないというレアル・マドリーの方針に沿い契約延長することになるようだ。

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