レアル・マドリーがドイツ代表DFアントニオ・リュディガーと契約延長することを発表した。
リュディガーは2022年夏にチェルシーからフリー移籍でレアル・マドリーに加入し、クラブで182試合に出場、2023-24シーズンにはラ・リーガとチャンピオンズリーグを含む8つのトロフィーを獲得した。
2025-26シーズンはハムストリングと膝の負傷により出場機会が制限され、全公式戦を通して26試合の出場にとどまった。また、レアル・マドリーも苦戦し、2シーズン連続で無冠に終わっていた。
それでも、2025-26シーズン限りで契約満了となる33歳のリュディガーはレアル・マドリーと協議を続け、1年間の契約延長に合意。残留が決まった。なお、リュディガーは先日のインタビューで「本当に楽しみにしている。モウリーニョのような監督と仕事ができるなんて夢のようだ…彼と一緒に仕事がしたいし、準備はできている」と話していた。
新シーズンからジョゼ・モウリーニョ監督が指揮するレアル・マドリー。すでにマルク・ククレジャの獲得を発表し、リヴァプールを退団したイブラヒマ・コナテ獲得にも近づいている。
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