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Paco Alcacergetty

元スペイン代表FWが32歳で現役引退…バルサやドルトムントで活躍

元スペイン代表FWパコ・アルカセルが現役引退を発表したようだ。スペイン『アス』などが伝えた。

アルカセルはバレンシアの下部組織出身で、2010年にトップチームデビュー。通算124試合に出場し、43ゴールを挙げバルセロナへ。バルセロナでは50試合で15ゴールにとどまると、ドルトムントへ移籍。2シーズンで46ゴールを記録し、ラ・リーガに戻ってビジャレアルへ加入。3シーズン、76試合21ゴールという成績を残した彼は、UAEのシャールジャへ移籍。昨年6月に契約が終了するまで、最後の4年間をそこで過ごした。

スペイン代表としても19試合で12ゴールを記録。主要大会には出場しなかったものの、一時期は9番を背負っていた。

32歳となったアルカセルだが、シャールジャとの契約満了に伴い引退。報道によると、現役続行のオファーはあったものの、アルカセルは「ひっそりと」引退を決め、声明や別れの言葉も伝えられていない。

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