セレッソ大阪でもプレーしたMFソウザが38歳で現役引退することが発表された。
ソウザは母国ブラジルのパルメイラスやバイーアなどでプレーし、2016年にセレッソ大阪へ。1年目にJ1復帰に貢献すると、2017年にはルヴァンカップ優勝、天皇杯優勝も経験した。2020年に退団するまでC大阪で通算139試合で27ゴール・23アシストを記録した。
その後、サウジアラビアやUAEでプレーし、2022年に母国ブラジルに復帰。2024年からブラジルのアメリカFCに加入し、今季は公式戦17試合で2ゴールを挙げていた。
今季限りで現役引退することがクラブを通じて発表され、古巣のC大阪は「ハードワークとスーパーゴールでチームを支え、2017年の2冠獲得にも大きく貢献してくれました。ルヴァンカップ決勝の追加点はこれからもずっと忘れることはないでしょう。現役生活お疲れ様でした」と祝った。
