浦和レッズのDF荻原拓也がベルギー1部ルーヴェンへ期限付き移籍することが発表された。
浦和の下部組織出身の荻原。ディナモ・ザグレブへの期限付き移籍などを経て、2025年に浦和へ復帰。百年構想リーグでは9試合に出場していた。
再び欧州へ渡ることを決めた荻原は以下のように意気込みを語っている。
「このたび、ベルギーの OH ルーヴェンへ移籍することになりました。復帰してからのこの 1 年半は、思うようにいかない時間のほうが多かったかもしれませんが、それでもこのクラブで、そしてファン・サポーターのみなさんの前でプレーできたことを心から誇りに思っています」
「今回、このオファーをいただいたことで、改めて自分の可能性に挑戦し、新たなチャンスをつかみたいという気持ちが芽生えました。新たな環境に身を置き、自分がどこまで成長できるのか試したいという思いは、考えるほどに強くなっていきました」
「どんなときも支えてくださり、ときには厳しく、愛情をもって接してくださったファン・サポーターのみなさんの存在が、今の自分をつくってくれたと思っています。そんなみなさんに、また大きくなった姿をお見せできるよう精一杯頑張りたいと思います」


