ブラジル代表のFWネイマールは単独トレーニングを続け、ワールドカップ決勝トーナメントでの復帰を目指している。『ESPN』が伝えた。
ネイマールは5月17日にサントスでの試合中にふくらはぎを負傷したにもかかわらず、ブラジル代表に招集され、それ以来トレーニングに復帰していなかった。関係者によると、グレードIIの筋肉損傷から回復中のネイマールは、1週間前に受けたメディカルチェックを再度受けたという。
ブラジルのメディアによると、チームの医療スタッフはネイマールが決勝トーナメントまでに完全に回復することを期待しており、これはネイマールがグループステージのハイチ戦とスコットランド戦の両方を欠場することを意味する。
一方で、16日には米国到着後初のトレーニングをピッチ脇で実施。ブラジルサッカー連盟(CBF)は、ネイマールがニュージャージー州モリスタウンにあるブラジル代表のトレーニンググラウンドに姿を現したことで、「回復過程において新たな一歩を踏み出した」と述べた。

