ネイマール(34)がブラジル代表からの引退を示唆した。ブラジル『グローボ』が伝えている。
今大会のワールドカップでブラジル代表復帰を飾ったネイマール。しかし、直前の負傷もありコンディションは整わず。途中出場からの出番が主となり、ラウンド16のノルウェー戦では後半から途中出場。終盤にPKを決めたが、チームは1-2と敗れて敗退が決まった。
ネイマールは4大会連続のワールドカップ出場となったが、またもタイトルには届かず。ネイマールにとってはセレソンデビュー(2010年アメリカ戦)の地となったメットライフ・スタジアムでノルウェー戦を終え、「頑張った、頑張った。でももう終わった。ここでスタートして、ここで終わったんだ」と試合後に語った。
ネイマールが本当に代表から引退する場合、通算130試合出場、80ゴール、58アシストという成績でキャリアを終えることになる。ブラジル代表A代表での唯一のタイトルは2013年のコンフェデレーションズカップとなり、2016年のオリンピックではU-23代表として金メダルを獲得している。
