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ノイアーとPSGボールボーイの戦い…時間稼ぎのためボール渡されず採った戦略とは?

バイエルンのGKマヌエル・ノイアーとボールボーイの戦いがSNSで注目を集めている。

バイエルンは28日、チャンピオンズリーグ準決勝第1戦でパリ・サンジェルマンと対戦。パリ・サンジェルマンが5-4と先勝した一戦では、ノイアーがボールボーイからボールを渡されない『プライムビデオ』の映像がSNSで大きな反響を呼んだ。

試合中、ノイアーは若いボールボーイの足元からボールをもらおうとしたが、少年は動かず。ボールボーイはパリ・サンジェルマンのリードを維持するため、時間稼ぎに協力していたとみられる。

すると、バイエルン公式もSNSを更新。ノイアーが自分自身でボールを確保し、クラブのSNS担当者の足元にボールを置くことで“キープ”。クラブは「マヌはボールが欲しかったが、断られた。そこで自分でボールを手に入れ、ソーシャルメディア担当者がそれを保管した」とコメントを添えている。

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