名古屋グランパスは18日、マテウス・カストロの来日を発表した。
名古屋の10番を背負うカストロは昨季中東から名古屋へと復帰。リーグ戦25試合で5ゴール・2アシストの活躍を見せていた。しかし、昨年10月18日に行われた明治安田J1リーグ戦第34節 横浜FC戦で負傷し、以降は離脱が続いていた。
「左前十字靭帯損傷」と診断され、ブラジルへ帰国していたが、この度来日。今後は日本国内において、引き続きけがの治療を進めていく。
なお、今季よりミハイロ・ペトビッチが指揮する名古屋は開幕6試合で2勝2分け2敗となっている。
