フリーとなっているMF守田英正のプレミアリーグ移籍の可能性はなくなったようだ。『A Bola』が伝えた。
守田は2022年にスポルティングへ加入。これまでレギュラーとしてプレーし、今季は一時ベンチに座る時間も長くなりながら、公式戦49試合に出場。今夏にはフリーでの移籍を求め、退団が発表されていた。
当初リーズ・ユナイテッドが興味を寄せていたが、ダニエル・ファルケ監督は中盤の選手過剰を理由に優先順位を見直し、現在はゴールキーパー、ストライカー、左サイドバックの獲得に注力している模様。そのため、現時点でプレミアリーグのクラブからのオファーはなく、イングランド移籍は難しくなっているという。
したがって、現時点での現実的な予想はフランスへの移籍に。マルセイユ、モナコ、パウロ・フォンセカ監督率いるリヨンといったクラブが興味を示しているようだ。
