フリーとなっているMF守田英正の現状について『A Bola』が伝えている。
守田は2022年にスポルティングへ加入。これまでレギュラーとしてプレーし、今季は一時ベンチに座る時間も長くなりながら、公式戦49試合に出場。今夏にはフリーでの移籍を求め、退団が発表されていた。
当初リーズ・ユナイテッドが興味を寄せていたが、優先順位を見直したことで移籍の可能性は消滅。マルセイユやリヨンなどリーグ・アン移籍の可能性が高まっていると伝えられた。
だが報道によると、守田はフランスや中東からのオファーを拒否し、トップレベルでプレーできる魅力的なオファーを待っている模様。イングランド、スペイン、イタリアのクラブを優先しているとされ、ポルトガル復帰はないと断言されている。
