ミランのポルトガル代表FWラファエウ・レオンは退団を明言した。ポルトガル『Sport TV』が伝えている。
レオンは2019年にリールからミランへ加入。これまで291試合に出場し、80ゴール・65アシストを記録。2021-22シーズンにはセリエA優勝に貢献し、リーグの年間最優秀選手に選出されている。
レオンは十分にやり遂げたという満足感を持ってチームを去ることを明確にした。
「ACミランで歴史を作れたことを誇りに思うが、新たな章を始めたいと思っている。別のリーグでプレーする準備はできている。ミランのために全力を尽くしたが、新たな挑戦をする時が来た」
なお、レオンはプレミアリーグ行きを希望しているとされ、マンチェスター・ユナイテッドが興味を示す可能性が伝えられている。
