マンチェスター・シティがイングランド代表MFエリオット・アンダーソン獲得についてノッティンガム・フォレストと合意に達したことを発表した。ワールドカップが終了してからイングランドに戻り、メディカルチェックなどを済ませる見込みだ。
アンダーソンは昨シーズン、フォレストのプレミアリーグ全試合に出場し、37試合に先発出場、4ゴール4アシストを記録。タックル数とパス数ではリーグトップ5に入り、そのオールラウンドな能力を証明した。ワールドカップでもイングランド代表での全4試合に先発出場している。
マンチェスター・ユナイテッドなども興味を示していたが、シティが争奪戦を制することに。報道によると、移籍金は1億1500万ポンド(約247億円)となり、ジュード・ベリンガム(ドルトムント→レアル・マドリー)を抜き英国人史上最高額となった。
なお、『スカイスポーツ』のベン・ランサム氏は「エリオット・アンダーソンはエンツォ・マレスカ監督のシステムに100%フィットするだろう。彼はペップ・グアルディオラ監督のシステムにもフィットしただろうし、どんな監督のシステムにもフィットするだろう。なぜなら彼は非常に多才だからだ。彼はシングルピボットとしてプレーできる。ワールドカップで見たように、デクラン・ライスのような選手と並んでプレーすることもできる」と期待した。
