リヴァプールがアンドニ・イラオラ監督を後任に迎えることで口頭合意に達したようだ。『アスレティック』が伝えた。
アルネ・スロット監督は就任初年度にリヴァプールを20回目のリーグ優勝に導いたが、2年目は苦戦し、プレミアリーグで5位に終わった。すると5月30日に解任が発表されている。
後任候補にはボーンマスを退任し、フリーとなったイラオラが浮上。先日、交渉開始が伝えられていたが、口頭合意に達し2年契約を結ぶことになるようだ。43歳のスペイン人監督は、ボーンマスでアシスタントコーチを務めていたトミー・エルフィックとショーン・クーパーを、コーチングスタッフの一員としてアンフィールドに連れてくることを熱望しているという。
なお、『BBC』によると、ボーンマスはエルフィック氏とクーパー氏のどちらからも、彼らの将来について正式な連絡をまだ受けていないという。
