リヴァプールのMFドミニク・ソボスライが契約を2031年まで延長した。
ソボスライは2023年にライプツィヒからリヴァプールへ加入。昨季は苦しむチームの中で安定したパフォーマンスを発揮し、13ゴール・12アシストを記録する活躍を見せた。
現行契約は2年間残っていたが、2031年まで新たに延長することが決定。ソボスライは「まだまだこれからだ。僕は決して満足しない」と語った。
「模範を示したい。できる限り、皆にとっての模範でありたい。契約した時、僕はすべてを勝ち取りたいと言った。その気持ちは一瞬たりとも変わらなかった。ずっと変わらない。ここで獲得できるものはすべて取りたい。例えばチャンピオンズリーグもね。そのために全力を尽くす準備はできている」
