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Liverpool FC v Paris Saint-Germain FC - UEFA Champions League 2025/26 Quarter-Final Second LegGetty Images Sport

PSG、昨季に続きリヴァプールを撃破…アンフィールドで逆転の望みを砕いたのはバロンドーラーの一撃

チャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグでリヴァプールとパリ・サンジェルマンが対戦した。

リヴァプールはモハメド・サラーがベンチスタートとなり、ウーゴ・エキティケやフロリアン・ヴィルツ、アレクサンデル・イサクらが先発。パリ・サンジェルマンはウスマン・デンベレ、フヴィチャ・クヴァラツヘリア、デジレ・ドゥエが前線に並んだ。

PSGがボールを持つ時間が長くなると、17分に決定機。クロスをジョアン・ネヴィスが折り返すと、デンベレが振り返りざまにシュートを放つが、枠を捉えきれない。31分にエキティケが負傷すると、サラーが途中出場。直後にはリヴァプールが決定機を得る。ヴィルツの速いクロスにミロシュ・ケルケズが飛び込むと、ボールはゴールへ向かうが、GKサフォノフがビッグセーブ。こぼれ球にフィルジル・ファン・ダイクが詰めるも、マルキーニョスが見事にブロックした。

後半からイサクが下がり、コーディ・ガクポが出場。49分にはガクポがエリア外から右足のシュートに至るが、サフォノフが好セーブでしのいだ。ホームの声援を受けたリヴァプールが徐々にボールを持つ時間が増え、57分にはサラーの斜めのパスにケルケズが合わせるが、惜しくもファーポストへ外れていった。

64分にはドミニク・ソボスライのシュートのこぼれ球に素早く反応したアレクシス・マクアリスターが倒され一度はPK判定となるも、VARで取り消された。途中出場のリオ・エングモアのシュートがサフォノフに防がれると、PSGがワンチャンスを活かす。

73分、カウンターからエリア外で受けたデンベレが左足を振り抜く。ゴール左に沈め、バロンドーラーが価値あるゴールを叩き込んだ。

終盤にはバルコラからデンベレへのラストパスが届き、ダメ押し弾。PSGが2-0と勝利し、準決勝進出を決めた。

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