セリエAは21日に開幕戦が行われ、ラツィオはレッチェと対戦した。
様々な噂が飛び交い去就が注目された中、新天地にラツィオを選択した鎌田。今季チャンピオンズリーグに出場するクラブでの活躍が期待されている。
そして、遂にセリエAが開幕。ベンチスタート予想もあった状況で、マウリツィオ・サッリ監督は鎌田をスタメンに抜擢。セリエAデビューを飾った。
試合は26分にアウェイのラツィオが先行する。ルイス・アルベルトがアウトサイドでスルーパスを送ると、チーロ・インモービレがスライディングで詰める。ラツィオの最強ホットラインが開幕戦から躍動し、先制点を奪った。
その後、ラツィオは85分にレッチェのアルマクビストのボレー弾、さらに直後の87分にも立て続けに失点して逆転負け。逆転負けを喫して、リーグ戦黒星スタートとなっている。
先発した鎌田は55分までプレーし、マティアス・ベシーノと交代。数字での貢献はなかったものの、ゲームのタクトを振るい、攻守において印象的な活躍を見せた。
