フランクフルトの18歳FW神代慶人がゴールを記録した。
ドイツ5部のヘッセンリーガを戦うフランクフルトのU-21チーム。24日にはリーグ戦第29節でFSVフェルンヴァルトと対戦し、神代と今冬に加入した20歳の小杉啓太が揃って先発した。
前半に先制を許したフランクフルトだが、45分に同点に追いつく。カウンターを繰り出すと、右からのクロスを神代がシュートを決めて同点弾を挙げる。神代にとっては2試合ぶり今季4ゴール目となった。
さらに直後にもユルドゥルムがゴールを挙げ、フランクフルトが逆転。だが、後半開始直後に追いつかれ2-2とされる。
71分には小杉のロングシュートがゴールを襲うもGKのセーブに遭う。82分に神代は交代となったが、終了間際にルーカス・ソネンヴァルトがフランクフルトの決勝点を記録し、3-2と劇的な勝利を収めた。
なお、フランクフルトのU-21チームはヘッセンリーガで75ポイントを獲得し、首位を独走している。




