リヴァプールを退団するフランス代表DFイブラヒマ・コナテはレアル・マドリーへの移籍に近づいているようだ。『テレグラフ』が伝えた。
2021年からリヴァプールでプレーするコナテ。公式戦183試合に出場し、プレミアリーグ、FAカップ、リーグカップを2度制覇した。しかし、新契約交渉は合意に至らず、今夏にフリーでの退団が決まった。
報道によると、レアル・マドリーへのフリー移籍について最終段階の交渉を行っているとのこと。スペインメディアによると、2月から交渉が続けられており、ジョゼ・モウリーニョもこの動きを承認しているという。
なお、レアル・マドリーは今夏にダヴィド・アラバが退団。エデル・ミリトンもケガがちであるため、コナテの加入は大きな補強になるとみられる。
