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佐野航大、ホッフェンハイム移籍で個人合意か…今夏のステップアップに現実味

ホッフェンハイムがNECのMF佐野航大の獲得へ近づいている。ドイツ『スカイ』が伝えた。

佐野は2023年からNECでプレーし、公式戦98試合に出場。昨季はチームの快進撃を支え、今夏のステップアップは濃厚とみられている。

かねてよりブンデスリーガのホッフェンハイムが興味を示し、佐野とは口頭合意に至っている模様。2031年までの個人条件が合意に至っているという。以前にはホッフェンハイムが1500万ユーロ(約27億7000万円)の正式オファーを提示したことも伝えられていたが、現在両クラブ間での交渉が行われているようだ。

なお、ホッフェンハイムはアンデルレヒトのMFナタン・デ・カットとも合意に至っている模様。少なくとも佐野とデ・カットのいずれか一人を獲得することになるとみられている。

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