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ドイツ、クロップ監督就任で原則合意を発表。協議を継続中

ユルゲン・クロップ氏がドイツ代表の新監督に就任することで、原則合意に達した。

ドイツはワールドカップでの早期敗退をうけてユリアン・ナーゲルスマン監督が辞任。ドイツサッカー連盟(DFB)は、来週も協議を予定しており、クロップ氏が2025年1月からグローバルフットボール部門の責任者を務めるレッドブルとの合意はまだ成立していないと述べているが、クロップ就任は時間の問題とみられる。

DFBは声明で「ドイツサッカー連盟(DFB)のベルント・ノイエンドルフ会長とハンス=ヨアヒム・ヴァツケ副会長は、ユルゲン・クロップ氏の代表監督就任の可能性について、ニューヨークで初めて本格的な協議を行った」と認め、こう続けた。

「建設的な意見交換の結果、契約締結に向けた主要なポイントについて合意に達した。協議は来週も継続される予定だ。双方とも、クロップ監督の現在の所属先であるレッドブルとの合意を前提として、交渉は最終的に成功裏に終結すると確信している」

クロップは、2024年夏にリヴァプールでの9年間の任期を終えて以来初の監督業、そして代表での初監督業となる今回の契約で、4年契約に合意するとみられている。

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