プレミアリーグの複数クラブが日本代表FW中村敬斗に興味を示しているようだ。『BBC』が伝えた。
中村はフランス2部のスタッド・ランスでプレーし、昨季は14ゴールを記録。ワールドカップにも初めて出場し、グループステージでは1ゴール・1アシストを記録していた。
その中村にはエヴァートンとボーンマスが関心を示し、獲得するために何が必要か問い合わせたという。また、アルバロ・アルベロア監督が就任する見込みのフラムも関心を示しているようだ。
なお、スタッド・ランスは2150万ポンド(約46億2000万円)で移籍できるという契約をかわしているとみられ、どのクラブが支払うか注目が集まる。
