日本代表FW中村敬斗がコーセーコスメポート主催のスペシャルトークショーに出席。ワールドカップや来季への思いを口にした。
今夏の北中米ワールドカップが初めてのワールドカップ出場となった中村敬斗。吉田麻也や南野拓実といった経験豊富なサポートメンバーにも助けられたとし、「試合前の緊張しているときにも声をかけてくれましたね」と話す。
今回のワールドカップを経て「本当に悔しさが強かったんですけど、この経験が必ず大事な試合や、自分が苦しい時に生きてくるのかなっていうふうに思います」とさらに成長することを誓った。
ワールドカップ期間中で同年代の選手とはさらに親交が深まったとし、オフにはバリ島にも一緒に行ったという鈴木唯人の名前も挙げた。
一方で、来季の去就については仏2部スタッド・ランスと契約を残すが不透明なまま。中村は具体的な明言は避けつつ、「より高いレベルで成長したい」と話し、こう続けた。
「個人として日頃の環境のレベルを上げるっていうのが一番成長するために大事なのかなというのをすごく感じた。よりレベルの高い環境でより成長して、また個人としてもゴールとアシストっていうのを去年よりも多く取れればいいかなと思います。新シーズン、どこのチームでやってもサッカーはサッカーなので、結果にこだわってやっていきたいです」
