日本代表MF鎌田大地のミラン移籍が迫っている。移籍専門記者ファブリツィオ・ロマーノ氏が最新情報を伝えた。
昨季にヨーロッパリーグ(EL)制覇に貢献し、今シーズンもここまで公式戦46試合に出場して16ゴール7アシストを挙げている鎌田。今シーズン限りで満了するフランクフルトとの契約を延長せず、今夏に移籍金なしのフリートランスファーで新天地に渡ることが確実となっている。
その鎌田に関してはこれまでセリエA王者のナポリやドルトムント、ベンフィカなどからの興味が伝えられてきた。そんな中、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏はミラン移籍が近づいていることを認めつつ、まだ契約には至っていないことを明かした。
「ACミランは鎌田大地のメディカルチェックをまだ予定していない。来週初めの予定だったが、サインするまで何も保証もされない。現時点では、合意はまだ口頭だけで、契約はまだ結ばれていない」
さらに、ロマーノ氏は「ミランは慎重に待ち続けている」とも主張し、鎌田獲得への姿勢を説明した。なお、鎌田とミランの契約は2028年までになると先日に伝えられていた。


