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kamada-daichi(C)Getty Images

鎌田大地、ラウンド32・ブラジル戦へ「基本的に変える必要はない」。一方で改善点も

日本代表のMF鎌田大地がブラジル戦に向けて意欲を燃やした。

日本代表は25日、グループステージ最終節でスウェーデンと1-1で引き分け、2位で決勝トーナメント進出を決めた。フル出場となった鎌田は試合後のフラッシュインタビューで「スウェーデンの前線が強烈だったので、僕と(田中)碧でリスク管理しながら、できるだけセカンドボールを拾えるようにやっていました」と意識を明かす。

2位通過を決め、ラウンド32ではブラジルと対戦することが決定。鎌田は「自分たちがもう積み上げてきたものがあるので、変える必要はないと思う」とし、こう続けた。

「今日もオランダ戦で似たような失点の仕方もあったし、ああいうとこしっかりはっきりさせて、自分たちのカウンターはもっと鋭くできる。なかなか前に出てなかったんで、もう少し支配をしないと、ブラジルのような相手には常に守備をするような形になると思うんで、しっかりそこら辺をやっていきたいなと」

さらに、多くの現地サポーターから後押しを受ける状況に「アメリカまで渡ってこれだけの人が応援に来てくれるのは普通のことじゃない。自分たちにとって大きなことだし誇りに思う。これからもこのようなサポートをしていただけたら嬉しいなと思います」と感謝を述べた。

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