有力メディア『The Athletic』は、ワールドカップ出場全48チームのランキングを発表している。
いよいよ開催まであと約2カ月となった2026年FIFAワールドカップ。先日には大会前最後のインターナショナルウィークも終了し、アメリカ・メキシコ・カナダによる史上初の三カ国共催大会の開幕が迫っている。
そうした中で有力メディア『The Athletic』は、3月のインターナショナルウィーク後にワールドカップ出場全48チームのランキングを更新。イングランド代表をアジア勢として史上初めて下すなど、連勝で終えた日本代表は「21位」とし、以下のように評価した。
「開催国以外で最初に出場権を手にした日本だが、これは実力というよりもアジアの開催日程の都合が功を奏した。だが、最終的に予選10試合で3失点、圧倒的な強さで首位通過を果たしている」
「8大会連続の出場となる彼らだが、未だにノックアウトステージの1回戦を突破できていない。しかし今大会こそ、勝ち進むだけの力は十分にあるだろう」
なお、今回のランキングでトップに立ったのは、EURO2024王者であるスペイン代表。前回ワールドカップ王者のアルゼンチン代表が2位で続き、3位は現FIFAランキング首位のフランス代表となっている。また、日本代表とも対戦するオランダ代表は5位に入った。
■『The Athletic』のワールドカップ出場国ランキングトップ10
1位:スペイン代表
2位:アルゼンチン代表
3位:フランス代表
4位:ブラジル代表
5位:オランダ代表
6位:イングランド代表
7位:ポルトガル代表
8位:ドイツ代表
9位:コロンビア代表
10位:クロアチア代表
