日本代表の森保一監督が16日、オンラインでの記者会見でオーストラリア戦への意気込みを語った。
日本代表は16日、ワールドカップアジア最終予選へ向けてメンバーを発表。吉田麻也や大迫勇也、久保建英といった選手が含まれた一方で、堂安律や冨安健洋、鎌田大地は不在となった。
森保監督は24日のオーストラリア戦に向け、「これまで通り目の前の一戦に最善の準備をして全力を尽くしたい。オーストラリアとはアウェイの中で、難しく厳しい戦いになると思いますが、出場したいという強い気持ちを相手よりも持ち、勝利して喜んでもらえるよう、全力を尽くしたいです」と話し、こう続ける。
「オーストラリアは我々とワールドカップの出場権をかけて争う、力のあるチーム。フィジカル的にも強く、テクニック、チームとしての組織力も備えています。厳しく難しい戦いになるが、我々にもいい選手は揃っています。これまでの活動を積み上げてこれたので、自信をもって、持っている力をすべて目の前の一戦に出し切って勝利することを考えたい」
過去2大会ではオーストラリア戦でワールドカップ本大会出場を決めたというデータがあるが、「データが勝たせてくれるわけではないので」と気を引き締めた。




