日本代表がワールドカップラウンド32ブラジル戦へスタメンを発表した。
グループステージでは1勝2分けで2位通過となった日本代表。一発勝負のノックアウトステージでは王国ブラジルとの大一番を迎える。昨年10月の親善試合では3-2と勝利した一戦が記憶に新しいなか、ワールドカップという世界最大の舞台でアップセットの再現を狙う。
ブラジル戦では上田綺世や鎌田大地といった主力選手がグループステージから引き続きスタメンに。また、スウェーデン戦では温存された冨安健洋、佐野海舟といった選手も先発に名を連ねている。直近でゴールを挙げた前田大然もシャドーの位置で先発し、攻守両面での働きが求められる。
なお、グループステージ3試合では青のホームユニフォームで戦ってきた日本代表だが、ブラジル戦はアウェイユニフォームで挑む。
スタメンは以下の通り。
GK
1 鈴木彩艶(パルマ・カルチョ/イタリア)
DF
3 谷口彰悟(シント=トロイデン)
21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
22 冨安健洋(アヤックス/オランダ)
MF
15 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
10 堂安律(フランクフルト/ドイツ)
13 中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)
14 伊東純也(ゲンク/ベルギー)
11 前田大然(セルティック)
24 佐野海舟(マインツ/ドイツ)
FW
18 上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
▽控え
GK 23 早川友基(鹿島アントラーズ)
GK 12 大迫敬介(サンフレッチェ広島)
DF 2 菅原由勢(ブレーメン/ドイツ)
DF 5 長友佑都(FC東京)
DF 16 渡辺剛(フェイエノールト/オランダ)
DF 20 瀬古歩夢(ル・アーヴル/フランス)
DF 25 鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク)
MF 7 田中碧(リーズ/イングランド)
MF 8 久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
MF 17 鈴木唯人(フライブルク/ドイツ)
FW 6 町野修斗(ボルシアMG/ドイツ)
FW 19 小川航基(NEC/オランダ)
FW 26 塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)
FW 9 後藤啓介(フライブルク/ドイツ)



