データ分析を専門とする『Opta』のスーパーコンピューターは、同大会の決勝トーナメントの優勝候補を予測した。
ワールドカップではグループステージを終え、決勝トーナメントに突入。29日には日本代表とブラジルの一戦が行われるなか、スーパーコンピュータが各試合の勝率が予想。この分析では、各チームの優勝確率を特定するために約1万回のシミュレーションを実施した。同じプラットフォームでは、パリ・サンジェルマンがチャンピオンズリーグで優勝する確率は56%と予測されており、これは実際に正しいことが証明された。
スーパーコンピューターの評価によると、日本代表がブラジルに勝利する確率は31%に。最も勝率が高いのはカーボベルデと対戦するアルゼンチンで87%を叩き出した。その他、スウェーデンと対戦するフランスが83%、オーストリアと対戦するスペインも83%となっている。
なお、大会前の時点でスーパーコンピューターはスペインとフランスの決勝を予想。優勝の確率はスペインが16%、フランスが13%となっている。

