日本代表のMF伊東純也がブラジル戦後、フラッシュインタビューに応じた。
ワールドカップラウンド32で激突した日本代表とブラジル。前半にショートカウンターから佐野海舟のミドルシュートで先制するも、後半クロスでブラジルが攻め立てカゼミーロのゴールで同点とされる。さらに、試合終了間際にはガブリエウ・マルティネッリにゴールを許し、1-2と敗れた。
伊東純也は「いい入りができて点を取れて思い通りの展開だったんですけど、後半立ち上がりに失点して、そこから相手は勢いを持ってプレーしてきたかなと思います」と振り返った。
さらに、ワールドカップという大舞台について「ここで勝つために4年間やってきましたし、ラウンド32を勝ってもう1個行くっていうのを最低限目指してたんですけど、それを達成できなくて本当に残念だなと思います」と肩を落とした。
志半ばでの敗退となり、「個々の力はまだまだ足りない。後半の入りで集中しないといけなかったのにああいうところで失点してしまうのはもったいないかなと思います」とチームとして足りない部分についても指摘した。


