シント=トロイデン(STVV)は17日、セレッソ大阪からMF石渡ネルソンを完全移籍で獲得したことを発表した。
C大阪の育成組織から2022年に2種登録選手としてトップチームに登録され、同年5月にトップチームデビューを果たした石渡ネルソン。その後は愛媛FC、いわきFCへと育成型期限付き移籍をして経験を積むと、今年の百年構想リーグでは17試合に出場するなど主力に定着した。また、U-18~U-23まで各年代の日本代表チームにも招集されている。
そんな21歳MFだが、ヨーロッパ挑戦が決定。STVVは17日、石渡ネルソンが完全移籍にて加入することが決定したと発表。本人が意気込みを語った。
「この度、シント=トロイデンVVに加入することになりました石渡ネルソンです。シント=トロイデンVVは日本でもとてもよく知られているクラブで、冨安選手や鎌田選手、遠藤選手をはじめ、多くの日本人選手が活躍してきたクラブの一員になれたことを、とても嬉しく思います。このクラブのために毎日全力で取り組み、少しでもチームの力になれるよう頑張ります。ヨーロッパという新しい舞台でプレーできることを本当に楽しみにしていますし、早くピッチに立って皆さんの前でプレーしたいです」




