ハノーファーのMF横田大祐がブンデスリーガ1部に移籍する可能性があるようだ。ドイツ『ビルト』が伝えた。
横田は昨季、ヘントからドイツ2部ハノーファーへレンタル移籍。公式戦で9ゴールに関与する活躍を見せると、6月には買い取りオプションが行使され完全移籍が決まった。
しかし、先日には横田が退団を希望していることが報道。選手側がステップアップを望んでいることが伝えられていた。さらに、『ビルト』では1部昇格組のパーダーボルンが200万ユーロ(約3億7000万円)のオファーを提示したと報じられ、初の1部挑戦の可能性が浮上している。
一方、ハノーファーの最低ラインは350万ユーロで、ボーナスを含め500万ユーロに到達することを希望しており、現時点では両クラブの間に乖離があるようだ。
