ドイツサイト『トランスファーマルクト』がジュピラー・プロ・リーグの市場価値を更新し、日本人選手たちの価値が上がっている。
大きく市場価値を上げているのがシント=トロイデンのFW後藤啓介。今季はリーグ戦27試合で10ゴール・5アシストを記録する活躍を見せ、市場価値は450万ユーロ上がり、キャリアハイの800万ユーロ(約14億6000万円)に。ベルギーでプレーする日本人選手としてはトップに立った。
また、現在3位と好調のシント=トロイデンでレギュラーとしてプレーする選手たちも軒並み上昇。MF山本理仁は200万ユーロ増の500万ユーロ(約9億1000万円)に、GK小久保玲央ブライアンも500万ユーロとなり、伊藤涼太郎と並んでいる。
ともに欧州挑戦1年目となる、アントワープのGK野澤大志ブランドンやシント=トロイデンのDF畑大雅もそれぞれ250万ユーロ(約4億8000万円)となり、欧州での活躍が着々と評価されている。
