ドイツ代表のMFヨズア・キミッヒがチームのパフォーマンスが足りていないことを認めた。ドイツ『スカイ』が伝えている。
ドイツはワールドカップラウンド32でパラグアイと対戦。ワンチャンスから先制を許すも、カイ・ハヴァーツのゴールで同点に。しかし、勝ち越し点は奪うことはできず、PK戦の末に敗れ去った。
キミッヒは試合後、「ひどい気分だ。我々はどの相手に対しても良くプレーできなかった。世界クラスのチームではない相手との3試合すべてでひどく苦しんだ。それが事実だ。我々は敗退するに値した」と認めた。
さらに、こどもかつて強かったドイツは過去のものとなっていることも示唆した。
「子供の頃、テレビで見ていたドイツ代表の姿が鮮明に記憶に残っている。いつも準決勝か決勝に進出していた。もちろん、子供たちや国民、そして今の世代にも、そうした栄光を味わってもらいたいと思っていた。しかし、残念ながら、それを国民に届けることができなかった。これは非常に残念なことだ。僕たちはその責任を負わなければならない。誰も責任逃れはできない。ピッチに立っていた選手である僕たちが、すべてを台無しにしてしまった。監督でも、メディアでも、審判でも、相手チームでもなく、僕たち選手だけの責任だ」


