ワールドカップグループEではすでにドイツが首位通過を決めており、2位争いが白熱している。
すでに通過を決めているドイツはエクアドルと対戦。ターンオーバーをすることなく、フロリアン・ヴィルツやヨズア・キミッヒ、ジャマル・ムシアラらが先発した。開始2分にパス回しからレロイ・サネが左足で叩き込み、幸先よく先制する。
しかし、9分にニルソン・アングロがミドルシュートを決め、エクアドルが今大会初ゴールをもって同点とする。後半に入り、エクアドルもチャンスを作ると、ついに待望の瞬間が訪れる。コーナーキックからプラタがGKマヌエル・ノイアーの前で押し込み、2-1と逆転した。エクアドルが2-1と今大会初勝利を手にした。
1勝1敗のコートジボワールはキュラソーと対戦。7分、相手のミスから左サイドを突破すると、折り返しをニコラ・ペペが流し込み、コートジボワールが先制した。64分にもスルーパスに抜け出したペペが左足で流し込み、リードを広げた。コートジボワールが2-0と3ポイントを獲得している。
これらの結果、1位はドイツ、2位はコートジボワールで決勝トーナメント進出を決めた。3位のエクアドルは勝ち点が4となり、決勝トーナメント進出を決めた。

