バルセロナのMFガビがヴィニシウスとの衝突について言及している。スペイン『モヴィスター』などが伝えた。
10日のラ・リーガ第35節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのレアル・マドリー戦を2-0で制し、2シーズン連続、通算29回目のラ・リーガ優勝を決めている。ガビはケガに苦しんだ時間についてこう振り返った。
「残念ながら、この2年間は本当に辛い思いをした。重傷を負うこともあるが、精神的に強くなければならないし、僕はそうしてきた。それが強みだ。今のレベルにいられるのは、僕の持つメンタリティのおかげ。2度の重傷から復帰して、このペースでプレーするのは簡単なことではない。それでもやり遂げることができ、誇りに思っている。2つのケガを乗り越えて、以前より成長できた。この過程で多くのことを学び、多くの面で成長できた」
また、試合ではヴィニシウスと一触即発のシーンもあり、ガビはこう話した。
「ヴィニシウスの件はサッカーの世界ではよくあること。ピッチで起きたことはピッチに置いてくる。彼は僕と同じく情熱的な選手だ。ヴィニシウスは素晴らしい選手だ。口を閉じておけと伝えただけだ。ピッチ内とピッチ外は別物だ。ピッチ上ではチームのために死に物狂いで戦う。ピッチ外では、そうは見えないかもしれないが、全く別の人間だ」
