フランクフルトはアルベルト・リエラ監督と契約を解除する計画を立てているようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
リエラ監督はディノ・トップメラーの後任として2月に就任。しかし、ブンデスリーガ12試合を終えて4勝4分け4敗という成績で、クラブの期待を下回っているようだ。
そのため、『スカイ』によると、今夏の決別は決定的となっている模様。すでにフランクフルトは後任候補を探しており、候補者は4人に絞られ、そのうちの一人にはアル・アハリのマティアス・ヤイスレ監督も含まれているようだ。
なお、8日にドルトムントと対戦するフランクフルト。惨敗を喫した場合には「即座に決断を下す可能性もある」と伝えられる。
また、リエラ監督就任から序列が低下し、直近3試合で1試合の出場にとどまっていた堂安律。指揮官の動向次第で今後の去就にも影響が出そうだ。


