Goal.com
Deschamps(C)Getty Images

スペインに完敗の理由は…フランス指揮官「我々の責任。技術的に一歩劣っていた」

フランス代表のディディエ・デシャン監督が失望を認めた。『M6』が伝えている。

ワールドカップ準決勝でフランスはスペインと対戦。ミケル・オヤルサバルのPKで先制を許すと、後半にはペドロ・ポロが追加点を奪われる。フランスはほとんどチャンスを作ることができず、0-2と敗れている。

デシャン監督は 「もちろん大きな失望感がある。選手たちは大きな目標を掲げていただけに、ひどく落胆している。しかし、現実的に考えれば、今日の試合では、自分たちのプレーを理解しているチームに対して、技術的に一歩劣っていたことを認めなければならない。これは主に我々の責任だ」と振り返った。

判定について「不利な状況が多かった」と認めつつ、「主な理由は、我々のパフォーマンスがやや低かったこと、攻撃面で本来の力を発揮できなかったこと」と分析した。

「いくつかの技術的なミスやパスミスがあり、チャンスにつながる可能性があった場面を逃してしまった。これは最高レベルの試合なので、たとえ悔しい思いをしても受け入れなければならない」

「ウィリアム・サリバが負傷したのも不運な出来事だった。しかし、試合を支配したスペインの実力は疑いようもない」

広告

この物語を楽しんでいただけましたか?

GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。

GOALをGoogleでフォロー