フランス代表のFWキリアン・エンバペが状態に問題はないことを強調した。
フランスは9日、ワールドカップ準々決勝でモロッコと対戦。エンバペは前半にPKを失敗するも、後半に見事なミドルシュートで先制点を挙げる。直後にもウスマン・デンベレが追加点を奪い、フランスが2-0と勝利している。
76分に途中交代となったエンバペは試合後、『M6』のインタビューで「大丈夫だ」と話した。
「足首を打撲したが、問題ないよ。あの時、JP(マテタ)の方が僕よりコンディションが良かったので、最後の15分間プレーした。彼はもう少しでゴールを決めるところだったね」
さらに、今後について「油断は禁物だ。まだまだ先は長いし、これから待ち受ける試練はさらに厳しいものになるだろう」と気を引き締めた。
ディディエ・デシャン監督も「3大会連続で準決勝に進出できたのは素晴らしいことだと思うが、当然の結果だ。素晴らしい選手たちに恵まれている。良い結果だ」と一定の満足感にとどめている。


