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France v Morocco: Quarter Final - FIFA World Cup 2026Getty Images Sport

足首打撲で途中交代のエンバペ「問題ない」。フランス3大会連続4強も指揮官は「当然の結果」

フランス代表のFWキリアン・エンバペが状態に問題はないことを強調した。

フランスは9日、ワールドカップ準々決勝でモロッコと対戦。エンバペは前半にPKを失敗するも、後半に見事なミドルシュートで先制点を挙げる。直後にもウスマン・デンベレが追加点を奪い、フランスが2-0と勝利している。

76分に途中交代となったエンバペは試合後、『M6』のインタビューで「大丈夫だ」と話した。

「足首を打撲したが、問題ないよ。あの時、JP(マテタ)の方が僕よりコンディションが良かったので、最後の15分間プレーした。彼はもう少しでゴールを決めるところだったね」

さらに、今後について「油断は禁物だ。まだまだ先は長いし、これから待ち受ける試練はさらに厳しいものになるだろう」と気を引き締めた。

ディディエ・デシャン監督も「3大会連続で準決勝に進出できたのは素晴らしいことだと思うが、当然の結果だ。素晴らしい選手たちに恵まれている。良い結果だ」と一定の満足感にとどめている。

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