FIFA(国際サッカー連盟)は11日、ワールドカップ開幕当日に最新のFIFAランキングを発表した。
アジアトップの日本代表は変わらず18位。W杯で対戦することが決まっているオランダは8位、チュニジアは45位にアップ。欧州予選プレーオフを突破したスウェーデンは38位となっている。
また、上位陣ではフランスに代わってアルゼンチンが首位に。世界王者が11か月ぶりに1位となった。また、上位ではモロッコがオランダを抜いて7位に浮上している。
FIFAランキング上位とアジア上位は以下のとおり。
■FIFAランキングトップ10
1位:アルゼンチン
2位:スペイン
3位:フランス
4位:イングランド
5位:ポルトガル
6位:ブラジル
7位:モロッコ
8位:オランダ
9位:ベルギー
10位:ドイツ
■FIFAランキング・アジア勢上位
18位:日本
20位:イラン
25位:韓国
27位:オーストラリア
50位:ウズベキスタン
56位:カタール
57位:イラク
60位:サウジアラビア
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