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wataru endoGetty Images

遠藤航、契約最終年もリヴァプール残留か…有力メディアが報道

リヴァプールのMF遠藤航は来季も残留することになるかもしれない。

遠藤は2023年夏にシュトゥットガルトからリヴァプールへ加入。ユルゲン・クロップ前監督の元では貴重な中盤のアンカーとして活躍し、徐々に出場機会を増やした。しかし、アルネ・スロット監督が就任した昨季から出場機会が激減。2024-25シーズンはリーグ戦では1試合の先発出場にとどまった。

今季はより限定的な出場機会となり、大半の時間をベンチで温める中、プレミアリーグ第26節サンダーランド戦で先発出場。しかし試合中に足首を痛め、担架でピッチを後に。足首の手術を受けて長期離脱を強いられている。

現在まで負傷離脱が続くが、『アスレティック』によると遠藤は強く移籍を希望しない限り契約最終年もリヴァプールの選手として過ごす可能性が高いとのこと。来季もリヴァプールでプレーを続ける可能性が高まっているようだ。

なお、遠藤は現在33歳。日本代表でも主将を務めるが、負傷によって今夏のワールドカップ出場が危ぶまれる状況となっている。

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